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2012年 11月 20日

少女に会いに

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                          神戸市立博物館で開催されている「マウリッツハイス美術館展」を観に三宮へ♫

                                       そうそう 話題の少女に会いに

                                 きょうはテンションはやや高め。ひとりではなく友人たちと一緒
                      いつも1人でいくのでね 人といくのは 学生以来 なのでどっちかというと遠足気分でした(笑)

                                少女はひとり 真っ暗なお部屋にいてね 長蛇の列ができていて
                                 正面で見たい人は並び 正面ではなくてもいい人はそれていく
 
                             こんなん はじめてだ 人 人 人 誰もが少女の正面めざして並んでる
                                                上野のパンダちゃんみたいだなぁ・・・とちょっぴり思ったわ



                              小さいのは わかっていたけれど 期待を裏切らなかった 美しく
                 色の発色に魅せられて 真珠の大きさに驚いて♫ 生で目の前で見て良かったぁ♫ と ひっさびさ思いました
                                だーから みーんな この少女に会いにわざわざ行くんだね


                                     すごかったよ 年配の方々 遠足っぽい子供たち
                                 どう見ても美大生かな? わたしたちみたいな人たち ・・・・

                          東京のときに 父HIROSHIも こうやって観たんだなぁと思うと嬉しくなった                                         


                                        

 

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                        巨匠ぞろい わたしは 詳しくないし 事前情報は皆無だったし ここまでの絵画が
                     テーマごとに部屋別に分けられていて 肖像画が並びまくっていたら・・ 
           これは誰が? これは誰の? の 違いはもちろん 技法のレベル など違いがレベルがどれが有名なのかわからない(笑)
                         あんなに 一斉に上半身の肖像画が並んでるのは インパクトでありました っていうより笑う 

                               バロック時代の絵が好き?と聞かれたら それは何ともいえないけれど
                                         あまりにも 描写が細かいからね 
                                 約400年も前も 森の風景 木々の風景はいっしょなんだなぁ~
                                    日本の1600年は 関ヶ原の戦いかぁ? と 友人と笑ってた
                        今日 じぃ~っと見てたのは しずかな小さなキリスト誕生の絵 誰かわからない
                                でも お隣の大きなキリスト誕生の絵より うん やさしくて好きだったなぁ
                       ↑の鳥さん「ごしきひわ」 カレル・ファブリティウスですって この絵はね離れて見る方が好きでした
                                   鳥ちゃんの絵だけが 浮いていたんだよね あの空間で(笑)
           ピーテル・デ・ホーホ 「デルフトの中庭」 パイプの線が気にいった たぶんここだけは一筆で描いたように見えました
                                     細い 1本線と構図だけが好きだったかもね(笑)
                                        
                                      

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                        ミュージアムショップはワイワイ賑やかで こういう芸術鑑賞もあるんだなぁーと(笑)
                                      もぉ ここは おまつりだぁ 



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                    ひとつめっちゃ気になったのがあって家について検索してみた あの 気持ち悪い写真(笑) そう写真だけ
                                      なんで こんなのを被写体にするんだろう・・と 不思議でした

                                   「テュルプ博士の解剖学講義」 写真だけだったのですが
                                        あの絵 すごい。 こわいけれど見てみたいなぁ(笑)
                       解剖が社交イベントであった17世紀 なるほど だから このテーマができたのか イベントなのか
                              一般の方々は入場料を払って 解剖の現場を観てたらしい 
                 そうじゃないと こんな解剖の場を絵に描こうとしないもんね~と家に帰ってふむふむして納得をしました(笑)

                                  けれども 解剖されていた人物は・・・おみごとに美しくなかったよ(汗・・・^^;) 


                            
                              
   


                               

by tannune | 2012-11-20 22:41 | おでかけ | Comments(12)
Commented by yuumama77 at 2012-11-20 23:28
こんばんは~
会いに行って来られたのね!どうでしたか?まだ人は多かったのかな?
私はもう一回行くよ~
感想聞かせてね!
Commented by tannune at 2012-11-21 00:15
yuuさま こんばんは~☽(笑)

いってきましたよ♫ 期待以上でした 少女は。 演出もあるかもしれないですけれどプラスα(笑) 
人は多かったですよ 当日券買うの並びましたもの
少女の列は30分以上です(汗・・・^^;) 

もう一度 行かれるのですね
たしかに わかります。 あれほど!!!! というぐらい達の絵画ぞろいでしたね~♫ 
Commented by yuumama77 at 2012-11-21 09:49
おはよう~
昨日コメントをした時点では感想?文字が書かれてなかった気がするんだけど?
会場一段と暗かったでしょう?もう少し細部まで観たかったわ。
あの頃は絵師は記者みたいな役目もあったらしいね。写真館役目みたいなのも。

それで、それで?ここだけでは帰ってないでしょう?
Commented by nao-lee at 2012-11-21 10:25
こんにちは〜
例の少女は大人気ですね。
彼の描く絵は本当に日とを魅了させる力があるのでしょうね〜
そして、私も時々、その当時の日本とくらべてみるときがあるのですが・・・
あちらが宮殿を建ててた頃に、縄文人ですものね。。。
Commented by tannune at 2012-11-21 11:53
yuuさま カタカナの長い名前の方々を観にいったときは たいへんですね
文章書くのもややこしい 時間がかかりすぎました←じゃぁ書かなければいいのにと
きっと 友人たちと一緒にいったので いつもより 違う視点で観ていたんじゃないかなぁと思います
なんせ 我のみぞのタイプなので(笑) 人と行く芸術鑑賞ってなかなかおもしろいですね 
きのうはね なんせ リサーチゼロ しかもゆっくりまわっていたから時間がなくて・・ランチ場所もどこだ? せめてギリギリのライン(雰囲気)の場所で食べました(笑)
もぉ 後ろ髪ひかれてひかれて・・・・
ひっさしぶりに バーニズだ!!!(なんせ新宿にバーニズができた時に行った以来)
ズッカも・・ わたしは 空間見たいんだよ 什器をみたいんだよ~・・と後ろ髪・・・ まともにリサーチして行ってたら私みたいなタイプは大変ですね
草間彌生さんとヴィトンのコラボのディスプレイの空間を途中みて
あれね と 思いながら(笑)

電車で一本 1時間ちょいの先には 刺激がたくさんありました
Commented by tannune at 2012-11-21 11:58
naoさん すごかったですよ。 賑わいが 平日なのに・・と
他の展覧会の紙を見ていたら 車椅子の年配の女性のかたとお話することになってね
福岡からいらしたらしいです。 印象派が好きなので ちょっとね~とその方はおっしゃってました(笑)
ご本人も絵描きさんらしいので その目線から見たらものすごいレベルだね と 言ってましたわ
笑っちゃう。1600年代 文化のちがい 歴史のちがい 芸術性のちがい
でもね 木々はいっしょだったんだよぉ♫ 松の木はなかったけれど(笑)
Commented by maru-tonpi at 2012-11-21 22:40
絵はいいものです。
わたしは学生の頃、あちこち美術館巡りしていましたが
今はもう行かなくなりました。
中学生くらいの時に、『モナ・リザ』を観に行きました。
あと、ゴッホのひまわりは新宿の安田火災海上ビルに。
個人的には、サルバドール・ダリ パブロ・ピカソ ジョルジュ・デ・キリコの三人が大好きです。

スタンドと瓶とタヌくん。
とても絵になっていますよ。
Commented by tannune at 2012-11-21 23:04
まるさんいいですね。絵って
まったく知識はありませんが たまに出向いて足を運びます
モナリザには 20歳のころ現地で観た記憶。 ただ 居たというだけの記憶
年もあるのか 興味がある ないの違いなのかわかりませんが
フェルメールの少女のほうが ある意味インパクトがありましたね(笑)

ピカソは追いかけます。好きです。青の時代の頃のピカソ好きですね

ダリと キリコさん(知らないので検索してみました) まるさんの感覚 また新発見な感じです
やはり いろんな方の感覚を感じると いいことが今回わかりました
Commented by maru-tonpi at 2012-11-22 19:10
フェルメールの描く女性は、皆可愛らしいですよね。
色使いも素晴らしいです。
ダ・ビンチは超写実で、隙がない完成形ですよね。
建築や科学技術も手がけた人なので。

ピカソの青の時代。素晴らしいですね。

ダリ、キリコも、ちょっと狂気な作品が多いですが
大好きです。じっと眺めていると、
時間が止まった気分になるのです。
Commented by tannune at 2012-11-22 20:33
まるさん そうなのですかー!!! フェルメールの描く女性 他の作品も観てみたいですね いずれ
まるさんが教えてくれていたのでね アクアマリンを頭にいれながら 意識しながら
いざ実際目の前にしたら ほんまキレイでした 発色が
ダ・ビンチ・・・ 隙がない完成形なのですか~。わたしには技術的なこととか絵的表現はわからないのですが
まるさんの説明とてもわかりやすいのです!! だから 心にはいります(笑) そして覚えます なぜか

ピカソは 行けるところは お子ひきつれて追いかけてましたね。 観にいって 暗い気持ちで帰ることはないので むしろ テンションはあがりました 青の時代のころの作品を見るとなぜか落ち着いてましたね

そうそう ダリとキリコさんは ちょっぴり意外でした!!!
きっと パソコン画面とかではなくて 実際目の前にしたら 平面的な狂気が 筆の流れを感じてまた別の狂気に見えるのでしょうね
時間がとまった気がするのですね~ 


 
Commented by yuriko_chan at 2012-11-22 20:44
いいなあ近くに来て!あの少女

息子は神戸なので行こうかって言ってました。
ター君のくるんとしたしっぽ!ええど
Commented by tannune at 2012-11-22 20:56
yurikoさまぁ わたし 岡山に行きたいんですよ 春
魯山人の展覧会がたぶん春に岡山で開催されるみたいです

ちょっぴし興味はあるけれど 無理やなぁ(笑)
その頃 じぶんの精神状態がパッと✩輝いていたら(笑)

少女よかったす。 神戸も いや 神戸!!!! めちゃ都会です!!!!


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